
走りのスイッチを入れる
東京オリンピックの熱戦が終わりロス感状態かと思います。どの分野でも世界の一流のアスリート達の最高峰の戦いに感化されました。スポーツの力は本当に凄いです。
走ることに置き換えると、メンタルでの気持ちの昂ぶりは良いモチベーションになります。また、フィジカルではルーティンをしておくと身体を走りの方向に向かわせることに繋がると思っています。私は走る前に15kgのダンベルを持ったブルガリアンスクワット左右10回ずつを2セットと、懸垂器にぶら下がっての腹筋のハンギングレッグレイズ15回を2セット行っています。大臀筋とハムストリング、腸腰筋に刺激を与えることで、その後のインターバル走や坂ダッシュの動きが良くなる、と信じて実施しています。
トレーニングは人それぞれだし、たまにメニューを変えたりして飽きが来ないようにルーティンを用意しておけば、身体を動かすことが日常になります。


コメント
ご自身のルーティンをしっかり守って実践されているところはさすがですね!今のレベルや体力に必要なトレーニングは何なのか?そこを検証していくための継続的な実践は大切だと感じます。走るメニューも同様ですが、同じことを取り組む中で成長や後退を知ることは厳しくもあり、楽しくもあることだと思っています!